おとなの学校

スクールバスおとなの学校の朝は朝礼やラジオ体操から始まり、国語、算数、体育、家庭科などの時間があります。(学校ですから、もちろん制服や校歌、スクールバスもあるんです。)

学校形式の授業やリハビリテーション以外にも、回想法などの機能訓練を高齢者に無理のないよう授業形式にして実施しております。

学校形式の授業

学校形式の授業音読と計算が中心とする学習を、学習者(お客様)と指導スタッフがコミュニケーションを取りながら行うことで、学習者の認知機能やコミュニケーション能力、身辺自立機能などをはかります。

各授業の間には、生活リズムにメリハリをつけるために長めの休憩時間を設け(水分補給・排泄等含む)、1単位の授業時間は30分と、集中力を維持できるよう短めに設定しています。

このページの先頭へ